入田農場について

STORY -美味しいお米を作りたい-

物心ついた時から大好物だったお米。”いつか自分でお米を作りたい”という思いをもって、友人の紹介で訪れた新潟・南魚沼での田植え体験をきっかけに、米農家さんのお手伝いをすることになりました。そこですっかりお米作りの楽しさ・奥深さに魅了され、思い切ってIターンで2017年に就農しました。

長年消費者だった視点も活かしながら、自分がやりたかった理想のお米作りに取り組んでいます。2019年には米・食味鑑定士の資格も取得して、よりお米の美味しさを追求しています。

稲が元気に育つ環境を、田んぼに入って直接肌で感じながら、こまめに整えることを心がけています。

収穫したお米は丁寧に保管し、注文を受けてから自家精米をすることで、新鮮で最高に美味しい状態で発送しています。

ほかにもお米の美味しさをお伝えするため、イベントやマルシェ出店などにも積極的に取り組んでいます。

入田農場のお米が、少しでもみなさまの笑顔の素になれば最高に幸せだな、と思いながら今日もお米と向き合っています。

入田農場
農場主 入田啓輔

LOCATION -八海山麓自然の恵み-

当農場は、新潟・南魚沼は、お米作りに最適な自然環境に恵まれた地域にあります。

冬に降る背丈を超えるほどの雪が、ゆっくり時間をかけて山のミネラルをたっぷり含んで湧き出る、冷たく清らかな雪解け水。
水量豊富な魚野川が豊富な養分を運んできた肥沃な土壌。
そして八海山系の山々に囲まれた盆地は、米の生育が進む夏場に、日中は暑く夜から朝にかけてぐっと冷え込む昼夜の寒暖差を生みます。

こうした自然の恵みを受けて、秋には黄金色輝く稲穂が一面に広がる美しい風景がみられます。