苗箱の土を敷きます

発芽した種籾を撒いて、苗を育てるための苗箱の準備です。

今日は苗箱の「床土(とこつち)」を敷きました。「床土」とは苗を育てるために苗箱に敷く土のことで、土に稲わら等の肥料を混ぜて作ったものです。

右から空の苗箱を入れると、左側から土が撒かれた苗箱が出てきます。これをひたすらひたすら…。

仕上がりはこんな感じになります。苗は高さを合わさなければ均等に育たないので、この床土も均等に撒かれた状態を保つため、丁寧に扱わなければなりません。

種籾が乾くまでにこの床土撒き作業を終えておきます。

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