種籾は水の中に。

昨日お湯に浸かっていた種籾は、今は水に浸かっています。これは浸種(しんしゅ)といい、種籾を発芽させるために水に浸け、必要な水分を吸収させます。

浸種を続け、一定の積算温度(約120℃と言われています)になると種籾は発芽すると言われてます。積算温度というのは、例えば、水温が10℃で、その水に12日浸すと、10℃×12日で積算温度が120℃になる、ということになります。

今年はプールを3つ出し、籾袋の互いの間隔を空けて水の循環をよくすることで、効率よく浸種が進むようにしています。

 

 

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